いろいろありましたが

ぷくちゃんが、お月様に帰って早いもので10日が経ちました。
自宅まで来てくれる移動火葬車をお願いして、火葬してもらい現在は実家でみんなに見守られながら、毎日お線香をあげています。

ぷくちゃんの火葬当日、旦那ちゃまが急性腸炎で倒れ、我が家はひと騒動。
会社を早退して私が駆けつけると、旦那ちゃまは布団でそのまま倒れている状態。
何とかタクシーで病院まで連れて行き、注射を打ってもらい薬をもらい帰宅・・・


母から無理なら火葬に立ち会わなくてもいいからねというメールをもらったけど、7年間ずっと一緒だったかわいいわが子の最後に立ち会えないなんて絶対嫌だと思い、何とか行かれないかと策を練っていると・・・


旦那ちゃまが、「今日はごはんも食べられないし、もう動けないから実家で夕飯食べさせてもらったら?バタバタさせちゃって疲れただろうから少しゆっくりしておいで」と奇跡的な言葉をかけてくれたのです。


もしかしたら、これもぷくちゃんのおかげかな?なんて思いながら、旦那ちゃまのお言葉に甘えさせてもらい実家へ向かいました。

父も仕事から間に合うように帰ってきてくれて、父・母・妹と私の4人でぷくちゃんを見送りました。
火葬後は、担当の方から骨の説明を受けて、みんなで順番に骨壺に納めました。
これからも、ぷくちゃんは我が家の家族としてずっと一緒だよ♫


ぷくちゃんの49日は、私の出産予定日の翌日の満月の日。
ぷくちゃんらしい(笑)
きっと、私の出産に立ち会ってくれてから満月のお月様に戻るのかな?
心配性ですね~
いつも、何かあるとそばに来て心配そうに私の顔をのぞいたり、元気になるとジャンプして喜んだりと、私のそばにいてくれたもんね。


納骨も考えたけど、やっぱりおうちに置いておきたいと思い、しばらくはそのまま一緒にいようと決めました。
私が死んだときに、一緒のお墓に入れたらいいんだけど・・・

最後まで、私の帰りを待っていてくれたり、一生懸命私を守ってくれたぷくちゃん。
まだまだ、悲しい気持ちでいっぱいだけど、最近ではnanoちゃんがぷくちゃんの言いつけを聞くかのように、家族を見守っていてくれます(笑)
だから、少しずつみんな元気になってきた感じです。

父が涙をあんなに流したのは、祖父が亡くなった時以来じゃないかって、妹が言うくらい父もぷくちゃんがいなくなったことを悲しんでいましたが、nanoちゃんのおかげで笑顔が少しずつ出てきました。

ペットといっても、家族なんだと改めて感じた瞬間でした。


気持ちの整理がまだついていないのが、本音ではありますが、時々ぷくちゃんとの思い出を書いたりしながら、これからは身近なことや趣味のことなど、また更新して行こうと思います。


実は、今秋から産休に入ったので、すこしずつブログも書こうと思っていたものの、急に緊張感が切れたかのように堕落した生活になってました・・・
旦那ちゃまのいない隙に、ちょこちょこ更新して行こうと思うので、お時間があったら覗いてくださいね。


ただ今妊娠34週。
あと6週間で出産予定です。
どうなることやら・・・
by freeandhope | 2013-06-14 17:00 | 2013以前のこと