長い時間の末

気がつけばもう8月に入ってしまいました。
あっという間に7月が過ぎて行ってしまった・・・

先週の更新を最後に、しばらく更新できずにいましたが今日から復活!!
先週の検診で、まだ産まれる気配のなかったチビチビですが、7月27日(先週の土曜日)の午前4時頃に何やら変なお腹の痛みを感じました。

そのご5分から7分間隔と短い間隔で痛みが来るのと出血があったので、「こりゃ陣痛だ〜」ってことで、慌てて病院と実家に電話して病院に向かいました。

旦那ちゃまもさすがに慌ただしくて目が覚め、その後をすぐに追ってくれました。

陣痛がはじめから感覚が5分程度だったので、病院についてからすぐに助産師さんの診察を受けて、「おしるし」の確認をされ、陣痛室へ・・・
ここで母と旦那ちゃまが交代し、私の出産まで長く地獄の時間が始まるのでした・・・


まだ陣痛が耐えられるくらいの午前8時。
病院の朝食の時間。
おいしそうな洋食を出してもらったけど、ほとんど手を付けられなかった。
これから体力使うからと言われても、のどを通らずスープを飲むのが精一杯。
(入院した病院のご飯はおいしいと有名だから本当は全部食べたかった)

その後、陣痛も次第に強くなり、耐えるのが辛くなりだしたけど、5分間隔は変わらず子宮口も3時間で1cm〜2cmしか開かない。
「う〜う〜」ってうなってみたり、体勢を変えても変わらず。
ひたすら時計を見て、イギリスのキャサリンは10時間だったらしいから、あと◯時間我慢すれば・・・何て思いながら耐える(汗)

そして、12時の昼食もおいしそうだけど食べられそうにない。
パンをちょっとかじるけど、気持ち悪くなってしまい、お茶だけ飲んでまた耐える・・・

旦那ちゃまは、何回か家に帰って家のことをしてくれたり、自分の仮眠を取ったりとしていたので、その間母と妹がちらちら見に来てくれていたけど、もうそんなのどうでも良くなりつつ有る状態。

そして、時間は経ち夕食の18時。
もう食べることすら出来なかったので、妹が代わりに完食(笑)
おいしかったそうです。
水分を何とか取るくらいしか出来なかったので、だいぶ衰弱していた私。
とっくに、キャサリンの10時間を経過していた・・・
この時点でも子宮口は5から6cmだったそうで、助産師さんも最初の人から変わっていて、まだまだですねって去って行く・・・

陣痛の間隔もずっと5分から変わらず、痛みだけが増して行き、ベッドから降りてみたりいろいろ向きを変えたりしてひたすら耐えまくる。
その間に旦那ちゃまが再度訪問。
「ゆきちゃん、何してんねん。」
もうその頃、私かなりおかしくなりつつあって、意識がちょっと飛んでしまって、断片的にしか覚えてない(笑)
きっと暴言を吐いたに違いない。


そして、21時。
陣痛室に誰か残るのか1人でがんばるのか選択の時間。
もう、私は意識が混濁しているので、よく覚えていないのですが旦那ちゃまが残ってくれることになったようで、この後旦那ちゃまは地獄を見るのでした。

つづく(長過ぎるのでその2へ)
by freeandhope | 2013-08-02 16:56 | 2013以前のこと